IPOセカンダリ―投資って実際どうなの?

IPO投資は高確率で儲かることは有名だけど、なかなか抽選に当たらない。

IPOに当選するためにいろいろ調べていて、セカンダリ―って方法があるのを知ったんだけど、うまく儲かるのかな?

とりあえず、普通のIPO投資とIPOセカンダリ―投資を比べてみたよ。

普通のIPO投資

普通のIPO投資とは、証券会社から抽選でIPOを買って、初値売りもしくは当日中に売ること。

IPOを買ったら、初値売りをしている人が多い印象。やっぱり、当日に売ろうとすると売り時を迷ってしまうからだと思う。

ここで、IPOについては、他の方がすでに「IPOは本当に儲かるのか? IPOのメリット、デメリットと対策を解説!」でまとめている。

なので、ここではポイントを簡単に説明する。

IPO投資のメリット

・勝率が高い(たしか、勝率は8割とか9割)

・儲け額が大きい(10万円以上や中には数十万円も値上がりする)

IPO投資のデメリット

・なかなか抽選に当たらない

・申し込むのが面倒(1年で何十回って申し込む必要がある)

IPOセカンダリー投資

IPOセカンダリ―投資とは、IPOを初値もしくは上場日の当日に買って、値上がりしたら売ること。まあ、売るタイミングは、1週間以内だったり、1年後だったりするみたいだけど。

でも、1年後だったら、普通に割安株を買うのと何が違うのかな?

やっぱ、普通の株とは成長性がぜんぜん違うから、そこに期待するってことかな?

IPOセカンダリー投資のメリット

・IPOに落選しても、参戦できる(儲けるチャンスが多い)

・長期投資なら、大きな儲け額も期待できる(中には、初値の数倍に化ける銘柄もあるみたい)

IPOセカンダリー投資のデメリット

・普通のIPO投資と比べると、勝率はそこまで高くない

・短期で売ると、儲け額もそこまで大きくない(数万円とかの儲け)

IPOセカンダリー投資の不安なところ

そうなると、どの銘柄をいつ買って、いつ売るかが重要になると思うんだ。

できるだけ方法を決めておかないと、「値上がりするだろう」と思い続けて、大損しそうなのが怖いよね。

だから、最初は10万円台とかで買えるIPOで試してみるのがいいかもしれない。10万円台の銘柄なら、多少損することになったとしても、1、2万円程度ですむと思うから。

もしくは、上場日の当日中に売買するなら、そこまで損しないと思うんだよね。だって、始値と終値はそこまで差があるわけじゃないから。

あとは、初値があまり上がらなかった銘柄なら、買うときにそこまで割高ではないから、狙い目な気がする。

なんか、初値がめっちゃ上がった銘柄って、下がるイメージがあるんだよね笑

中には、初値で上がり過ぎちゃった場合もあるんだろうね。

あ、だから、初値から大きく下がったタイミングで買えばいいのかもしれないね。

そうすれば、終値がつく頃には、初値くらいの株価になってるわけだし。

まあ、上場直後は、値動きが激しいって言うから、そのタイミングを掴むのは難しそうだけど。

とりあえず、やってみないと分からないだろうな。

IPOセカンダリー投資の注意点

IPOセカンダリー投資の注意点を考えてみたよ。

・IPO投資よりは勝率が悪いので、少額資金で始める

・どのような銘柄でやるのかを決めておく

・買うタイミングを決めておく

・売るタイミングを決めておく

・資金が増えてきたら、投資金額が高い銘柄でもやってみる

だいたいこの5つに注意していれば、大損をすることはない思う。

あと、最初は長期投資をするのは、辞めておこうと思う。なぜなら、長期投資をするのって、結局銘柄分析が正確にできないといけないわけだから。

僕は、株の専門家ではないから、将来的に値上がりしそうな株なんてわからないしね。

まとめ

普通のIPO投資とIPOセカンダリー投資をまとめると、こんな感じだと思う。

うーん、結論として、よくわからないことも多いんだけど、少ない資金でセカンダリ―投資もやってみようかと思う。

だって、IPO初値売りだけだと、そもそもIPOに当たらないと儲けるチャンスがないわけだからね。