IPOセカンダリー投資に必要な証券会社はどこか?

IPO投資に使うべき証券会社があるように、IPOセカンダリー投資に必要な証券会社もあると思う。

そんなわけで、IPOセカンダリー投資で使いやすい証券会社を比較してみるよ。

IPO投資に必要な証券会社は、以下のページを参考にしてね。

IPO投資に必須な証券会社

IPOセカンダリー投資で使える証券会社

普通のIPO投資と違って、IPOの取扱数とかが関係ないよね。だって、どこの証券会社からも、上場したIPOを買えるわけだし。

そうなると、IPOセカンダリー投資に必要な証券会社って、どこでも良いような気がする笑

ただ、あえて考えるとすれば、チャートが見やすくて、取引手数料が安い証券会社を使うべきかなと思う。

具体的には、やはり手数料の安いネット証券がメインになると思う。いくつかのネット証券のチャートを載せてみるね。

SBI証券

上の画像は、サインポスト上場後の株価をSBI証券のチャートで見たときだよ。チャートは使いやすいし、普通に見やすいかな。

欲を言うと、もう少し価格のメモリを細かくできたらいいけど。設定すればできるかもしれないけど。

日付に関しては、最近の株価であればもう少し細かく表示されていたよ。この画像は、2ヶ月前の株価を取ってきているから、少しメモリが粗くなっているけど。

マネックス証券

上の画像は、みらいワークス上場後の株価をマネックス証券のチャートで見たときだよ。

マネックス証券のチャートも使いやすいし、価格のメモリが細かいのがいいね!

緑の棒グラフは、「出来高」を表していて、これ別に必要ないから非表示にしたかったんだけどできなかった。

まあ、あってもそんなに見にくくなるわけではないから、気にしなければいいかな笑

GMOクリック証券

上の画像は、イオレ上場後の株価をGMOクリック証券のチャートで見たときだよ。

普通に使いやすいし、見やすいチャートだと思う。ただ、最初にいろいろ不要なグラフが表示されているから、設定で見えないようにしないといけない。

これが、SBI証券だと前回設定した内容になっているけど、GMOクリック証券の場合、毎回リセットされてデフォルトで不要なグラフが表示されるから、見やすくするのは若干めんどうくさいかな。

まあ、でも、取引手数料も格安だし、悪くないネット証券だと思う。

まとめ

今回は、IPOセカンダリー投資で使いやすい証券会社を見つけるため、SBI証券、マネックス証券、GMOクリック証券のチャートを比較してみたよ!

結論から言うと、この3社は大差なくて、いずれも使いやすい証券会社だと思う。

あとは、慣れだったり、個人の好みで多少意見が別れるかなとは思うけど。

手数料を比較しても、そこまで変わるわけではないし。

IPOセカンダリー投資の場合、IPO投資同様に、数万円以上は儲けることを狙っているわけだから、手数料が100円くらい変わったところであまり意味はないよね。

というわけで、迷っている人は、とりあえず、SBI証券、マネックス証券、GMOクリック証券のどれかを使ってみればいいと思う。